S&P500 ヒートマップ(高解像度)
主要3指数とRussell2000

主要3指数は力強く上昇して、終値を1%から2%も上げて週末を迎えました。Russell2000も1%を超えて上昇しました。

セクター別騰落率

先端技術(Technology)が最も伸びて市場全体を牽引しました。マイナスになったセクターはありませんでした。

経済指標発表 結果

※15:30発表のデータが所定時刻になってもInvesting.comに反映されませんでした

決算発表結果(時価総額$30B以上)

以下の通りですが、米国に本社を置く企業の決算発表はありません。日本の半導体関連企業の東京エレクトロンは、良い決算を出していますね。

主な経済ニュース
主要指数の動き

原油先物は$72.27(△2.02%)上昇、10年債利回りは4.628%(▼0.04%)、ドル円は円安が進んで151円台半ばで取引が続いています。

自分の米ドル建ポートフォリオ △1.81%

力強い上昇はうれしいところです。

今週の動き

週間のヒートマップです。NVDAとGAFAMの健闘が目立ち、先端技術セクターが△4%を超えました。一方で、エネルギー、公益事業、不動産は沈みました。

経済指標発表予定

下記の予定ですが、これ以外にFOMC委員の金利や経済見通しにある発言があると株価が動くかもしれません。

決算発表予定(時価総額$30B以上)

米国に本社を置く企業の予定はありません。

おわりに

前日はパウエル議長が必要ならば躊躇なく利上げすると述べたことで市場全体が冷えましたが、いろいろなデータから来月のFOMCで利上げされる可能性は少ないと投資家が見ているようです。西側先進国は政府が為替に介入しませんが、日本だけはなぜか介入します。市場原理に任せずに国家権力を駆使するのは、独裁政権や発展途上国の仲間だという意識が財務省に無いのでしょうか。

今月から、ブログの公開時刻が遅くなっていますが、米国時間が標準時間になったことに伴うものです。ご了承ください。

それではみなさま、良い週末を明るく元気に笑顔でお過ごしください










ABOUT ME
Muroi Kazuo
1959年2月生まれ 米国株、日本株、J-REITでFIRE達成しています。 米国株投資については、みなさんと情報共有したいと思っています。
「米国株投資」以外も見に行って下さい