S&P500 ヒートマップ(高解像度)
主要3指数とRussell2000(中小企業指標)

全体的に小動きでしたが、方向性としてDow30は下落、NASDAQとS&P500は上昇というまちまちの動きでした。RUSSELL2000は上昇しました。

セクター別騰落率

公益事業(Utilities)が大きく伸びました。

※週間、月間などを表示する予定でしたが、昨日のブログでも障害があった週間パフォーマンスが表示できないスクリーンショットアプリのバグのため、1日パフォーマンスだけ表示します。

経済指標発表 結果
  • 米CB消費者信頼感、2月は106.7に低下 インフレ期待約4年ぶり低水準(REUTERS)。
  • 米耐久財受注、1月は6.1%減 20年4月以降で最大の落ち込み(REUTERS)。
  • 米連邦準備理事会(FRB)のボウマン理事(タカ派、投票権あり)は27日、インフレの上振れリスクを踏まえ、「将来において政策スタンスの変更を検討する際には慎重な姿勢を維持する」とし、利下げを急いでいない考えを示唆した(REUTERS)。
  • イエレン米財務長官、金融引き締めは世界見通しへのリスク要因(Bloomberg)。
  • 世界経済は軟着陸の可能性が高まっているとG20が指摘(Bloomberg)。
  • ゴールドマン・サックス・グループのデービッド・ソロモンCEO は、消費者の支出が軟調であれば、米経済が景気後退を回避するとの期待に疑問を投げかけていると述べた(Bloomberg)。
決算発表結果(Investing.comが選んだ重要度高の銘柄)
  • Lowe’s の第 4 四半期売上高は減少、消費者の低迷を警告(YF
主な経済ニュース
  • 金融大手バークレイズ S&P年末目標5300に引き上げ、ビッグテックの収益が寄与(REUTERS)。
  • Appleは、同社の歴史の中で最も野心的なプロジェクトの1つを断念し、10年にわたる電気自動車製造の取り組みを中止(Bloomberg)。
  • アップルのEV縮小、テスラとデトロイトのライバル企業に猶予を与える(Bloomberg)。
  • 金利コストが高騰する中、借金漬けの企業は自己資本に目を向ける。20年以上で初めて、債券を発行するよりも株式を売却した方が安くなりました。企業はそれを利用するだろうか?(Bloomberg)。
  • 再び債券売りが急増する中、米国債はまちまち(Bloomberg)
  • 債券トレーダーらは2024年の利下げに関するFRBの見通しに降伏している(Bloomberg)。
  • 金融大手バークレイズ S&P年末目標5300に引き上げ、ビッグテックの収益が寄与(REUTERS)。
  • Nvidiaの7,000万ドルのフロリダスーパーコンピュータが、デサンティス法によって妨げられる(Bloomberg)。
  • 米確定拠出年金401(k)でミリオネアの数、過去最多に迫る(Bloomberg)。
  • アーム初代強気派が投資判断を下げ、株高騰でもはや買い正当化できず(Bloomberg)。
  • 米国、ユナイテッドヘルスに対する反トラスト調査を開始。捜査当局はヘルスケア大手と競合する業界関係者に尋問(WSJ
  • イングランド銀行が米FRBとの政策乖離でQEポートフォリオ全体を売却の可能性(Bloomberg)。
  • ブラジルで大人気の即時決済システムPixが世界へ(Bloomberg)。
  • 西アフリカでの生産量の減少により、カカオの価格は史上最高値に。現在、森林破壊を阻止することを目的としたEUの規制により、価格がさらに上昇して、チョコレートと化粧品価格に激震(Bloomberg)。
主要指数の動き
  • 現物市場が強さの兆しを示したことで原油先物価格は$78.64、△1.37%(Bloomberg)。
  • 10年債利回りは4.315%まで上昇。依然として5年債利回り4.322%よりも低い状態
  • ドル円は若干円高方向に動き、150円台半ばで取引継続中。
  • 金先物価格は△0.02%、銀先物価格は▼0.32%とまちまちな動き
  • ビットコイン△4%上昇を受けて、仮想通貨の時価総額は2兆ドルに膨らむ(Bloomberg)。
自分の米ドル建ポートフォリオ △0.15%

年明けから、定期積立以外は放置状態が続いています。

経済指標発表予定

GDP(国内総生産)が市場開始前に公表される予定です。

決算発表予定(Investing.comが選んだ重要度高の銘柄)
おわりに

Apple社がEV製造を取り止めることを発表。EVの製造と市場は中華人民共和国に絞られそうです。急速充電でも時間がかかる、寒冷地では命に係わる、廃電池の処理が困難、リチウム資源が中華人民共和国に集中など、欧米が電気自動車に疑問を呈しています。特に日本では電気を作るのはほとんどが火力発電所であるので、電気自動車はゼロエミッションではありません。また、原油由来燃料や天然ガスを燃焼させて熱エネルギーロスを経て電気にして、送電による電力ロス、電池に蓄電するエネルギーロスが大きいため、原油由来燃料や天然ガスを直接動力に変える内燃機関がエネルギーロスが最も少ないことは自明です。また、物流で活躍しているディーゼルエンジントラックで使用する軽油を原油から精製するとガソリンが産出されるので、自動車エンジン以外に利用できないガソリン消費がなくなると、危険物が増えてしまう問題があります。一貫してエンジン駆動を主幹においているトヨタが勝ったのではないかと思います。

それでは今日も一日、明るく元気に笑顔で過ごしましょう。

おことわり

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Muroi Kazuo
1959年2月生まれ 米国株、日本株、J-REITでFIRE達成しています。 米国株投資については、みなさんと情報共有したいと思っています。
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