【20260226】US stock market investments
S&P500 ヒートマップ(高解像度)
5%以上上昇したS&P500構成銘柄
- PSKY:Paramount Skydance Corporation(通信サービス) +10.04%
ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収を巡る提案条件の上積み観測が材料である。ストリーミング加入者増と収益改善も再評価され、買い戻しが加速した。 - GDDY:GoDaddy, Inc. Class A(先端技術) +8.95%
前日に弱い見通しで急落した反動で、割安感による自律反発(売られ過ぎの戻り)が起きた。AI関連の過度な懸念が後退し、ショート(空売り)の買い戻しも入った。 - SJM:J.M. Smucker Company(生活必需品) +8.82%
決算が市場予想を上回り、コーヒー部門の価格転嫁が評価された。加えてアクティビスト(物言う株主)との合意で取締役追加が発表され、資本効率改善期待が強まった。 - ACN:Accenture Plc Class A(先端技術) +8.29%
ソフトウエア株に資金が戻る局面で、ITサービス大手にも買いが波及した。AI投資再加速への期待が追い風となり、セクター全体のリスクオン(積極投資)で上昇した。 - TKO:TKO Group Holdings, Inc. Class A(通信サービス) +8.01%
アナリストの目標株価引き上げや強気評価が追い風である。UFC・WWEの興行収益見通しとコスト最適化、株主還元(自社株買い)継続が評価された。 - EXPE:Expedia Group, Inc.(一般消費材) +6.96%
法人・B2B需要の底堅さと提携拡大が材料視された。旅行需要の回復基調が続くとの見方から、景気敏感株として買いが入りやすい地合いで上昇した。 - FICO:Fair Isaac Corporation(金融) +6.73%
取締役会が最大15億ドル規模の自社株買い枠を承認し、株主還元の強さが評価された。加えて住宅ローン関連の新サービス展開も材料となり、需給が一気に改善した。 - HUM:Humana Inc.(ヘルスケア) +6.12%
メディケア・アドバンテージ(高齢者向け民間保険)の加入者増が確認され、業績下振れ懸念の一部が後退した。ディフェンシブ(景気に左右されにくい)として資金が入り反発した。 - CTSH:Cognizant Technology Solutions Corporation(先端技術) +5.94%
決算後に示した通期見通しが相対的に堅調で、AI案件の受注期待も支えとなった。直近の下落で値頃感が出ており、ソフトウエア回帰の流れで買い戻しが優勢だった。 - AXON:Axon Enterprise Inc(工業・産業) +5.77%
決算で売上・利益が予想を上回り、2026年の成長見通しも強気だった。警察向けAIソフトの採用拡大が評価され、前日の急騰後も上昇が続いた。 - CVNA:Carvana Co. Class A(一般消費材) +5.68%
中古車需要の底堅さに加え、投資家向けの成長戦略発信が買い材料になった。空売りレポート後の不透明感が薄れ、ショートの買い戻しが入りやすい局面だった。 - DDOG:Datadog, Inc. Class A(先端技術) +5.56%
「AIでソフトが崩れる」懸念がいったん緩み、インフラ系ソフトに資金が戻った。業績基調が底堅いとの見方もあり、売られ過ぎからの反発局面で上昇した。 - APP:AppLovin Corp(先端技術) +5.53%
新たなソーシャルプラットフォーム構想が報じられ、成長オプションとして注目された。先行して売り込まれていた分、材料に反応しやすく、短期資金の買いが集まった。 - NDAQ:Nasdaq, Inc.(金融) +5.48%
中期の売上見通し引き上げや効率化策(AI活用)が好感された。市場のボラティリティ(価格変動)が高いほど取引関連収益が意識されやすく、地合いと合致して上昇した。 - IQV:IQVIA Holdings Inc(ヘルスケア) +5.39%
製薬向け受託(CRO)需要の底堅さに加え、AI活用による生産性改善期待が支えになった。ヘルスケア内での見直し買いも入り、戻り局面で上昇幅が拡大した。 - TYL:Tyler Technologies, Inc.(先端技術) +5.37%
自治体向け基幹システムの需要は粘り強いとの見方が再浮上した。直近の大幅下落で値頃感が強く、テック全体の反発局面でリバウンド(反発)が出やすかった。 - NCLH:Norwegian Cruise Line Holdings Ltd(一般消費材) +5.08%
アクティビスト投資家の大株主参入が、改革・収益改善への期待を強めた。需給面でもショートが溜まりやすい銘柄で、材料をきっかけに買い戻しが入り上昇した。 - VRSN:VeriSign, Inc.(先端技術) +5.03%
決算後の配当増と自社株買い継続で、安定した株主還元が再評価された。景気不透明局面で守りのIT(必需性の高いインフラ)として資金が向かいやすかった。
5%以上下落したS&P500構成銘柄
- UHS:Universal Health Services, Inc.(ヘルスケア) -11.44%
決算で増収は確保したものの、利益・売上が市場予想を小幅に下回り失望売りが出た。病院運営コスト(人件費など)と収益性への警戒が再燃し、急落後のロスカットも重なった。 - EME:EMCOR Group, Inc.(工業・産業) -6.94%
決算は堅調でも、データセンター関連の伸びがピークアウト(伸び率の鈍化)する懸念が意識された。先行きの受注・利益率が維持できるかが焦点となり、「好決算でも売り」の展開になった。 - GLW:Corning Inc(先端技術) -6.31%
AIデータセンター向け光通信需要で株価が急騰していた反動で、利益確定売りが優勢になった。半導体・AI関連の警戒感が広がる局面で、テーマ株の持ち高調整(ポジション整理)が進んだ。 - ALB:Albemarle Corporation(素材) -5.59%
リチウム相場の不透明感が再び意識され、先行きの利益回復に慎重な見方が増えた。足元の反発で評価が先行していたところに、商品市況の揺れと需給懸念が重なり売りが出やすかった。 - NVDA:NVIDIA Corporation(先端技術) -5.46%
好決算でも、市場はAI投資の回収(ROI)や競合・内製化(自社設計)の圧力を強く意識した。株主還元より投資優先の姿勢も重荷となり、「好材料出尽くし」で売りが先行した。 - VTRS:Viatris, Inc.(ヘルスケア) -5.16%
会社が示した2026年の利益見通しが市場予想を下回り、ガイダンス失望で売られた。主力製品の成長鈍化や価格競争(ジェネリック競争)を織り込む動きが強まり、下落が拡大した。 - SNPS:Synopsys, Inc.(先端技術) -5.16%
決算自体は悪くないが、通期のGAAP利益見通し下方修正や中国向け輸出規制の影響が嫌気された。IP事業の弱含みと大型買収に伴う負担も重なり、成長株のバリュエーション調整が進んだ。
セクター別騰落率
全体としては、金融や不動産など金利感応度の高いセクターが上昇する一方、先端技術(Technology)が大きく売られる展開であった。長期金利の低下は一部セクターを支えたが、AI関連株の調整が指数全体の重石となった。資金はグロース(高成長)からバリュー(割安)へと循環している構図である。
- 先端技術(-1.59%)
半導体やソフトウエア株の下落が主因である。AI投資の持続性やバリュエーション(株価評価)の高さに対する警戒が強まり、利益確定売りが優勢となった。指数寄与度の高い大型株が軟調だったことも下落幅を拡大させた。
主要3指数の動き
- S&P500(6,908.86、-0.54%)
前日までの上昇の反動とハイテク株の下落が重荷となり、指数は反落である。AI関連や半導体の一角に利益確定売りが広がり、指数寄与度の高い大型株が押し下げた。一方でディフェンシブ(景気変動の影響を受けにくい銘柄)は底堅く、全面安ではない。長期金利の動向をにらみつつ、バリュエーション(株価評価)の調整色が強まった一日である。 - Dow30(49,499.20、+0.03%)
景気敏感株や一部金融株が支えとなり、小幅ながら続伸である。ハイテク比率が低い構成のため、NASDAQの下落影響は限定的だった。インフレ指標や企業業績を見極める局面で、相対的に割安とされる銘柄へ資金がシフトした形である。指数は方向感に乏しいが、資金循環(セクターローテーション)の動きが鮮明である。 - NASDAQ(22,878.38、-1.18%)
半導体やソフトウエア株の下落が指数を押し下げ、主要3指数で最も弱い動きとなった。AI投資の先行きや高成長銘柄の利益確定売りが重なり、バリュエーション調整が進んだ。長期金利の水準と企業ガイダンス(業績見通し)に市場の関心が集中しており、短期的には値動きの荒い展開が続きやすい局面である。
ドル円の動き
ドル円は156円台前半で推移し、米長期金利の伸び悩みを受けてややドル安方向に振れた。米株の軟調やリスク回避姿勢が円買いを誘い、一時155円台後半まで下押しする場面もあった。ただ、日米金利差は依然大きく、下値では押し目のドル買いも入り、方向感に乏しい値動きであった。
原油先物・米10年国債利回り・VIX・金先物の動き
- WTI原油先物(65.54ドル、+0.18%)
中東情勢を巡る地政学リスクへの警戒が下支えとなった一方、米在庫統計の増加観測が上値を抑えた。需給は均衡気味であるが、OPECプラスの減産方針と世界景気減速懸念が綱引き状態にあり、小幅高での推移となった。 - 米10年国債利回り(4.017%、-0.77%)
ハイテク株安を背景に安全資産(リスク回避時に買われやすい資産)への資金流入が進み、利回りは低下した。インフレ指標を前にポジション調整も入り、4%近辺での攻防となった。利回り低下は株式市場のバリュエーション調整圧力を一部緩和する動きである。 - VIX指数(18.61、+3.79%)
NASDAQ主導の下落を受け、投資家の不安心理を示すVIXは上昇した。20近辺が意識される水準であり、短期的なボラティリティ(価格変動)の高まりを示唆する。もっとも、パニック的水準ではなく、調整局面でのヘッジ需要増加の範囲である。 - 金先物(5,216.40ドル、-0.19%)
米長期金利の低下にもかかわらず、ドルの底堅さが重石となり小幅安となった。直近の急騰による利益確定売りも入りやすい局面である。安全資産としての需要は根強いが、短期的には金利とドル相場の動向に左右される展開である。
私の米ドル建ポートフォリオ -0.24%(前日比)
私のポートフォリオは前日比-0.24%と小幅な下落でした。VGTが-1.47%とテクノロジー株の調整を受けて下押ししましたが、VOOや高配当系のVYM、VIGは下落幅が限定的で全体を下支えしています。一方、金ETFのGLDMが+0.85%と上昇し、リスクオフ局面での分散効果を実感する一日でした。全体としては想定内の値動きと感じています。
経済指標発表 結果
- 新規失業保険申請件数(212K、予想217K、前回208K)
申請件数は予想を下回り、労働市場の底堅さを示した。前回からは増加しているが、依然として歴史的低水準である。雇用の逼迫は賃金上昇圧力を通じてインフレを下支えする可能性があり、FRBの早期利下げ観測を抑制する材料となる内容である。 - 失業保険継続受給者数(1,833K、予想1,860K、前回1,864K)
継続受給者数は予想を下回り、前回からも減少した。解雇後の再就職が比較的順調に進んでいることを示唆する。労働需給の逼迫は続いており、企業の人材確保競争が賃金動向に影響を与える局面が継続している。 - 天然ガス貯蔵量(-52B、予想-36B、前回-144B)
在庫は予想以上の取り崩しとなり、需給引き締まりを示す内容である。ただし前年同期比では依然として在庫水準は高く、価格の上昇圧力は限定的である。エネルギー価格の変動はインフレ期待や関連株の動向に影響を与える。 - カンザスシティ連銀製造業総合指数(5、前回0)
指数はプラス圏に改善し、製造業活動の持ち直しを示した。受注や生産が回復基調にあることを反映している。もっとも、企業は原材料価格や金利負担に慎重であり、本格的な拡大局面入りかは今後の受注動向次第である。 - 7年債入札利回り(3.790%、前回4.018%)
利回りは前回から低下し、国債需要の底堅さを示した。安全資産への資金流入やインフレ期待の安定が背景にある。長期金利の低下は株式市場のバリュエーション圧力を一部緩和する要因となるが、今後の入札動向が注目点である。
主要銘柄の決算発表結果
- INTU:Intuit Inc.(先端技術)
EPS4.15ドル、売上46.5億ドルと市場予想を上回った。TurboTaxやQuickBooksの加入増と価格改定が寄与し、AI機能強化による顧客単価上昇も確認された。中小企業向け需要は底堅く、通期見通しも引き上げられ、成長持続性が評価された内容である。 - DELL:Dell Technologies Inc.(先端技術)
EPS3.89ドルと予想超過、売上も堅調である。AIサーバー受注が拡大し、データセンター関連売上が大幅増となった。受注残も高水準で、AIインフラ投資の恩恵を受ける構図が鮮明である。時間外で大幅高となり、市場の期待を上回る内容であった。 - ADSK:Autodesk Inc.(先端技術)
EPS2.85ドルで予想を上回り、サブスクリプション収入が堅調に拡大した。建設・設計分野のデジタル化需要が継続し、マージン改善も進展している。AI活用による設計効率化も追い風で、通期見通し維持が安心材料となった。 - ZS:Zscaler Inc.(先端技術)
EPS1.01ドルと予想超過、売上も市場予想を上回った。ゼロトラスト(社内外を区別せず安全性を確保する仕組み)需要が拡大し、大型契約が増加した。営業利益率も改善し、クラウドセキュリティ投資の持続性を示す決算である。 - VST:Vistra Corp.(公益事業)
EPS5.26ドルと大幅な予想超過である。電力価格の高止まりと発電資産の最適化が寄与し、利益が拡大した。再生可能エネルギー投資と自社株買いの継続方針も示され、キャッシュ創出力の強さが評価された内容である。 - SJM:J.M. Smucker Company(生活必需品)
EPS2.38ドルで予想を上回り、売上も堅調である。コーヒーやペットフード部門の価格転嫁が奏功し、マージンが改善した。アクティビストとの協議を経て資本効率改善への期待も高まり、株価は大きく反応した。 - VTRS:Viatris Inc.(ヘルスケア)
EPS0.57ドルと予想超過ながら、通期見通しが弱く市場の失望を招いた。主力製品の成長鈍化や価格競争が収益見通しを圧迫している。キャッシュフローは安定しているが、成長戦略への不透明感が株価の重石となった。
主な経済ニュース
- 米長期金利4%台攻防で株式市場に緊張感
米10年債利回りが4%前後で推移し、インフレ再加速への警戒と景気減速懸念が交錯している。金利低下は一時的に株式を支えるが、根強い物価圧力が上値を抑える構図である。特に高PER銘柄への影響が意識されている。(Reuters:02/26) - NVIDIA決算後のハイテク株調整
NVIDIAの好決算にもかかわらず、投資家はAI投資の持続性や競争激化を懸念し利益確定売りを進めた。半導体関連株全体に調整圧力が波及し、NASDAQを押し下げた展開である。(Bloomberg:02/26) - 米消費者信頼感指数の鈍化
最新の消費者信頼感指数が市場予想を下回り、家計の先行き慎重姿勢が示された。個人消費の減速懸念が再浮上し、小売や旅行関連株の上値を抑える材料となった。(Reuters:02/26) - 原油価格は中東情勢で底堅い推移
中東での緊張継続が供給リスクを意識させ、WTI原油は65ドル台で底堅い動きとなった。一方、世界需要減速観測が上値を制限し、エネルギー株の動きは限定的である。(Financial Times:02/26) - 米商業不動産への警戒感再燃
オフィス需要の回復遅れや借り換えリスクが改めて注目され、REITや金融株の一角に売りが出た。高金利環境が続く中、バランスシートへの圧力が意識されている。(WSJ:02/26) - 中国経済対策観測と半導体輸出規制
中国政府の景気刺激策観測が一部素材株を支えたが、米国の半導体輸出規制強化の動きが技術株の重石となった。米中対立の構図は依然として市場の主要テーマである。(Reuters:02/26) - AI関連投資の選別強まる
企業のAI投資は継続しているが、収益化までの時間軸が問われ始めている。クラウドやソフトウエア企業に対し、投資効率を重視する姿勢が強まり、銘柄間格差が拡大している。(Bloomberg:02/26) - 米労働市場の逼迫継続
新規失業保険申請件数は低水準を維持し、労働市場の底堅さを示した。賃金上昇圧力がインフレ持続につながるとの見方から、FRBの利下げ時期観測が後退している。(Investing.com:02/26) - ウクライナ情勢と欧州エネルギー供給不安
ウクライナを巡る地政学的緊張が続き、欧州エネルギー供給への懸念がくすぶる。天然ガス価格の変動が世界的なインフレ見通しに影響を与える可能性がある。(Reuters:02/26) - 米大統領選を巡る政策不透明感
大統領選に向けた経済政策や関税方針を巡る発言が相次ぎ、市場は通商政策リスクを意識している。特に中国向け関税再強化の可能性が企業収益に与える影響が注目点である。(FOX:02/26)
経済指標発表予定
以下の経済指標が発表される予定です。
主要銘柄の決算発表予定
27日には予定がなく、28日に以下の主要銘柄の決算発表がなされる予定です。
おわりに
本日は、ハイテク株の調整がNASDAQを押し下げる一方で、金融やディフェンシブ銘柄が下支えする資金循環の一日となりました。特にエヌビディアが好決算を発表したにもかかわらず大幅下落したことは、市場の期待値の高さと利益確定売りの強さを改めて印象づける動きでした。経済指標では労働市場の底堅さが確認され、金利動向が引き続き市場の焦点です。企業決算ではAI関連投資の持続性や収益化のスピードがより厳しく問われています。
中東やウクライナ情勢、米中関係など地政学的リスクも意識される局面です。短期的な値動きは避けられませんが、本質的な企業価値とキャッシュ創出力に目を向け、冷静に資産形成を続けていきたいものです。日毎の成果や結果に一喜一憂せず、長期投資を目指して共に学び成長していければ嬉しいです。
それでは、今日も一日明るく元気に笑顔で過ごしましょう。
おことわり
投資は自己責任にてお願いします。
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図表のレファレンス
- S&P500ヒートマップ: finviz
- 主要3指数とドル円: Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
- セクター別騰落率: finviz
- 経済指標結果/予定: investing.com日本語版
- 決算発表結果/予定: investing.com日本語版
- 主要指数の動き : Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
- 自分の米ドル建ポートフォリオ: Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
